木浦精米所

秋月三万石水稲部会

高鍋町は古くは秋月三万石の城下町として栄えたまちです。

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『秋月三万石水稲部会』という名前の由来は、先人達が昔から築き、つないできた、このすばらしい農地と農業を、地球の環境をこわすことなく次の世代につなげていきたいという願いがこめられています。


秋月三万石水稲部会は、早期米にはめずらしい特別栽培米の栽培に取り組んでおります。

学肥料に頼ったり、お米を害虫や病気から守るための農薬を、県が定める基準の半分以下で栽培されたお米『特別栽培米』といいます。

私たちがお米を作るときに考えていることは、このお米は食べる人の体に悪い影響を与えないか?お米を作る段階で地球の環境をこわしていないか?ということを考えながら作っています。

また、部会全員がエコファーマーの資格を有しており、安愚楽牧場の堆肥を使用するなど、エコ・リサイクルを実現し環境保全型農業を実践しております。

そもそも、「人の健康」と「地球の環境」は表裏一体です。地球の環境がボロボロで自分だけ健康なんて考えられません。

地球の水や空気を汚すような農業では意味がありません。

また農業改良普及センターに栽培監修を依頼し、部会同一の肥料、農薬を使用し栽培しております。